アクセンチュアを退職してフリーランスのITコンサルになりました

おっくそ
おっくそ

こんにちは、おっくそです。

僕のキャリアに進展があったので、ご報告として書きたいと思います。

タイトルにもある通り、このたび勤めていたアクセンチュアを退職しました。

新卒入社からなので約5年間お世話になりましたね。

そして今後なのですが、フリーランスとしてやっていくことにしました。

退職した理由も含め、このあたりの詳細を書いていきたいと思います。

新卒から5年間お世話になったアクセンチュアを退職しました

改めてですが、勤務していたアクセンチュアを退職しました。

約5年間の勤務です。

僕は大学院を出て、新卒で入り、かつ転職などはしていないので、イコール社会人歴になります。

ちょうど去年マネージャーに上がることができたので、「マネージャーになったばかりだから、これからじゃないか」という意見ももらいましたし、僕自身「もったいない」という思いもありました。

それでも色々な理由があり、総合的に判断して「退職」という決断にいたりました。

なぜアクセンチュアを退職したのか?

自分自身でも「もったいない」という感情があったにもかかわらず、なぜアクセンチュアを退職したのか。

理由は2つ。

ポジティブな理由とネガティブな理由、1つずつです。

【ポジティブな理由】フリーランスとして独立したかったから

まずポジティブな理由ですが、「フリーランスとして独立したかったから」です。

前々から独立を考えていた

実は退職する1年半ほど前に、1度独立を考えたことがありました。

そのときはフリーランスエージェントに登録して、面談までしたくらいです。

それでも独立するに至らなかったのは、「まだ早い」という意見があったからでした。

面談をしたエージェントからは「今の経歴でフリーランスとしての仕事がないわけではないけど、もう少しアクセンチュアで経験を積んだ方が単価を上げることができると思います」と言われたんですよね。

また、相談したアクセンチュアの先輩からも「あと数年頑張ってもいいんじゃない?」と言われました。

独立したいという思いはあったものの、見切り発車で行きたいわけでもなかったので、このタイミングでの独立は諦めたというわけです。

そもそもなぜ独立したかったのか

アクセンチュアを退職した理由の1つが「独立したかったから」ですが、そもそもなぜ独立したかったのか。

これにもいくつか理由はあるのですが、「ずっとサラリーマンでいたくなかったから」という理由が1番大きいです。

僕にとって、「働くことはお金を稼ぐ手段」という価値観なので、働くからにはたくさんお金を稼ぎたいと思っています。

ですが、会社のなかでお金を稼ぐためには偉くなる(出世する)しかないですよね。

で、出世した偉い人を見るわけです。

すごい人たちばかりなんですよね、当たり前ですけど。

20年以上その業界を生きてきた人とか、テクノロジーなんでも知ってますみたいな人とか。

「自分はそこまで行けない

そう思いました。

頑張って偉い地位に行けたとしても、年収数千万〜1億越え。(おそらく)

もちろん金額は大きいですが、それに伴い責任が大きくなります。

みたいなことを考えた結果、それなら1人で独立した方が身軽だし、将来的に法人化して節税とか色々できそうだなって思ったんです。

(ここについては、いろんなご意見があるとは思いますが、まあ自分で判断した部分なので)

【ネガティブな理由】残業したくなかったから

退職したもう1つの理由、ネガティブな理由は「残業したくなかったから」です。

一応最初に書いておきますが、アクセンチュアはホワイト企業ですよ。

昔はやばかったみたいですが。

少なくとも僕は働いた分の残業代はちゃんともらっていました。

書類送検のニュースが記憶に新しいですが、社内にいた僕からすると意外でしたね。

「え、今もそんなのあるの?」みたいな。

話を戻しますが、じゃあ「残業したくなかったから」というのはどういうことか。

これは文字通りで、定時で仕事を終わりたいと感じるようになったんですよね。

社会人になったばかりの時は、「残業ガンガンして稼ぎたい!」と思ってたんですが、考え方が変わりました。

なぜ変わったかというと、結婚して家族との同棲が始まったからです。

当たり前ですが、残業すると家族との時間が減るわけじゃないですか。

僕自身それがストレスになってましたし、家族にとっても「毎日遅いけど大丈夫?」と心配になるわけです。

寝る時間も減りますしね。

家族との時間、睡眠時間を優先的に考えたときに、これ以上残業したくないと思いました。

僕の感覚だと、コンサル業界やIT業界って残業ゼロは不可能に近いです。

例外はありますが、忙しい業界であることには間違いありません。

そういった背景がありつつ、残業が少ないプロジェクトを探すくらいなら、退職しようと思ったわけです。

環境を変えてみよう、と。

マネージャーとしてもう少し続けてみようとは思わなかったのか

僕が退職したタイミングは、マネージャーに上がった年だったんですよね。

なので「マネージャーとしてもう少し続けてみようとは思わなかったのか」と周りから聞かれました。

正直、自分でも思いましたよ。

「もう少しマネージャーとして続けてみる選択肢もあるんじゃないの?」と。

でもすでに疲れてたんですよね。

直近のプロジェクトがしんどすぎました。

メンタル的にきつく、体にもサインが出るほどでした。(詳細は別の記事で書きたいと思います)

上でも書いた通り、この業界はプロジェクト次第です。(プロジェクトガチャとも言われるくらい)

なのでマネージャーとして続けたとして、今後のプロジェクトがしんどくない保証はないわけなんですよね。

こんなネガティブなモチベーションでマネージャーを続けても自分のためにならないと思いました。

転職は考えなかったのか?

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環境を変えるために有効な手段なのが転職です。

ですが僕は転職という道は選びませんでした。

なぜかというと、転職しても結局アクセンチュアと同じ環境になると思ったからです。

そもそも転職するとしても、異業界に行くつもりはありませんでした。

となると、転職するとしたらBIG4と呼ばれる同業界の会社とかになるわけですね。

でも同業界だと間違いなく、同じような働き方になるはずなんですよ。

まあ転職したことないですけど、きっとそうだろうなと。

ただ、もちろん給料は上がるでしょうね。

ですが給料が上がったとしても、「残業がしんどい」と思っていた僕にとっては解決策にはならなかったわけです。

またIT業界の労働環境は結局のところ案件(プロジェクト)によるので、転職したとしても炎上プロジェクトに入ることになれば忙しい日々になるんですよね。

上記の理由から転職という選択肢は消えていました。

退職してフリーランスのITコンサルになりました

転職という道が消えた僕にとって、残りの道は1つ。

フリーランスです。

といっても、フリーランスになるのは不安でした。

知り合いにフリーランスの人はいませんでしたからね。

なので不安なことはすべてフリーランスエージェントに相談して、少しづつ不安をなくしていきました。

そして、アクセンチュア内のプロジェクトが一区切りしたタイミングで退職。

退職してフリーランスとしてスタートする際に、健康保険や年金の手続きなど分からないことがあったのですが、なんとかフリーランスとしてスタートを切れています。

ちなみに僕がお世話になったフリーランスエージェントはINTLOOP(イントループ)という会社の「ハイパフォコンサル(ハイパフォーマーコンサルタント)」というエージェントサービスです。

このINTLOOPの代表の方が実はアクセンチュア出身の方というのもあり、「ハイパフォコンサル」を使っています。

高単価な案件が豊富ですし、かなり親身に相談に乗っていただけるのでオススメですよ。

無料で登録できるのはもちろん、「フリーランスになるかまだ分からない」という人もとりあえず登録しておくことが可能です。

登録すると面談の調整ができるようになるので、そこでエージェント側に不安なことを相談できます。(面談も無料)

興味のある方はぜひ登録してみてください。

最後に

今回は新卒から勤務していたアクセンチュアを退職し、フリーランスのITコンサルとしてスタートしたというご報告でした。

  • サラリーマンという働き方をやめて独立したい
  • 残業がしんどい

そんな思いでフリーランスになったわけですが、僕以外にも同じ境遇の方がいるのではないでしょうか。

僕も利用している「ハイパフォコンサル(ハイパフォーマーコンサルタント)」では、気軽にエージェントの方が相談に乗ってくれます。

無料なのでぜひ会員登録してみてください。

分からないこと、不安なことは聞いちゃいましょう。

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