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【鬼滅の刃で話題】芦ノ牧温泉「大川荘」が最高だった【会津若松】

読者
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鬼滅の刃で話題になった温泉旅館を知りたい!

今回はそんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 鬼滅の刃で話題になった芦ノ牧温泉「大川荘」をご紹介
  • 周辺観光スポットや東京からの旅行プランもご紹介
おっくソ
おっくソ

こんにちは、おっくソです。

みなさん、鬼滅の刃見てますか?

僕も流行りに乗って見始めただけなのですが、そりゃあもう続きが気になる気になる。

(漫画ではなくアニメで見ている派なので、アニメを待つしかない笑)

そんな鬼滅の刃で話題になった温泉旅館があるのですが、実際に嫁と行ってきたのでレビューも兼ねてご紹介したいと思います。

何が話題になったのかというと、こちらの写真。

鬼滅の刃で出てくる「無限城」にそっくりなこの写真。

実は「大川荘」という温泉旅館のロビーなんですよね。

やばくないですか?

この荘厳な感じがすばらしいですよね。

「これは泊まりたい!」ということで、実際にこの大川荘に宿泊してきました!

そこで注目の旅館ロビー部分や、中身、料理などをご紹介していきたいと思います。

この「大川荘」への旅行プランも書いているので見てみてください。

芦ノ牧温泉「大川荘」 – 福島県会津若松市

大川荘の入り口

基本情報

まずは温泉旅館「大川荘」の基本情報をご紹介したいと思います。

公式ホームページはこちら

  • 芦ノ牧温泉「大川荘」
  • 福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下平984
  • TEL:0242-92-2111(電話受付時間8:00~20:00)

場所は東北の福島県会津若松市にあります。

車でも電車でも行けるので、詳細は公式ホームページも参照してみてください。

東京からのルート

僕は東京から車で行ったのですが、↓こんな感じ。

3、4時間といったところ。

遠いですが、僕は運転が苦じゃないので、車内でEDMを流しながら運転楽しんでましたね。笑

高速使うので、レンタカーの場合は高速代割引がある軽自動車がおすすめ!

下の方で僕が実際に旅行した時のプランもご紹介するのでよかったら参考にしてみてくださいね。

内観と料理

旅館のなかと、料理もご紹介!

とても広くて綺麗で最高です!

緑に囲まれた最高の場所です。

露天風呂に向かうまでの道が趣深い!

料理もうまい!

これぞ鬼滅の刃!

続いて鬼滅の刃に出てくる無限城のようだと話題になったロビー部分をご紹介。

旅館の入り口に入った目の前が、このように1段下がった形でスペースができているんですよね。

この立体的なデザインが感動しますよね。

大川荘を巡るおすすめの旅行プラン

ここまで鬼滅の刃で話題の芦ノ牧温泉「大川荘」をご紹介してきました。

めちゃくちゃいい旅館なので旅行の目的地にしてよいのですが、周辺の観光スポットも押さえておきたいですよね。

ということでおすすめ観光スポットも合わせてご紹介します。

東京在住の僕が実際に行った旅行プランもご紹介するので参考になればと思います。

【東京から】おすすめ1泊2日旅行

まずは僕の旅行プランをご紹介しますね。

レンタカーをゲット!

東京在住ですが車は持っていなかったのでレンタカーで。

レンタカーを36時間レンタルで予約し、当日の朝8時に車を取りに行きました。

会津若松まで直行しランチタイム

今回は大川荘が目当てだったので、早くチェックインしたかったんですよね。

ということで東京を8時に出て、12時前に会津若松に着きました。

せっかくなら地元のものを食べようかと思っていたのですが、なんやかんや丸亀製麺にしました。笑

会津若松では馬刺しが有名なので興味のある方はぜひ!

↓この「鶴我」という店の馬刺しはめちゃくちゃうまいです。ランチもあります。

実は仕事で半年くらい会津若松に住んでいたのですが、その時に行ったんですよね〜

うまかったですよ、馬だけに。

地酒をゲット

大川荘にチェックインする前に絶対行っておきたいところがありました。

それは地元の酒屋さん

福島県は日本酒がうまいんですよ。

なのでお土産もかねて地酒を買いたかったんですよね。

僕のおすすめは「植木屋商店」さん。

何度か地酒を見に行ったことがあり、種類の豊富さ店の雰囲気が好きでお気に入りでした。

今回僕が購入したのは、「純米大吟醸 ゆり」

見てください、この綺麗なビンの色!

※大川荘に着いてから写真を撮りました。

母娘の2人で作っている繊細な味の日本酒とのことで、娘さんのお名前「ゆり」が名前になっているんですね〜

創業200年の鶴乃江酒造のゆりさんが、一級酒造技能士の母と杜氏の指導により、大学で学んだ醸造学を生かして、慈しむように育てた女性ならではの繊細な気配りが施された優しい酒と、1997年の誕生以来高い人気を得ている。女性杜氏の酒の草分け的存在の「ゆり」も、誕生以来15年余りを経て、今では「会津中将」とともに蔵の看板となっています。

https://www.eemise.com/shopdetail/000000000124/

いやー、美味しかったです。

もちろんネットでも購入できるのでお試しあれ!

旅館「大川荘」へGO

コンビニで水やおやつを買って、15時のチェックインに向けて大川荘へ向かいます。

会津若松の中心部からは車で30分くらいですね。

大川荘を満喫

15時チェックインから、翌日10時のチャックアウトまで、最大限に大川荘を満喫しましたね。

鬼滅の刃で話題のフロントももちろんすごいのですが、まず温泉が最高です。

栃木の餃子が食いたい!

大川荘を満喫したあとは、東京に帰るわけですが、お昼ご飯をどこかで食べなきゃいけない。

福島と東京の間には栃木県。

「餃子や!」

高速道路を使うのでサービスエリアで食べれるところを探したところ、

ありました!これや!

参考:https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040091/1/

上河内サービスエリア(上り)です。

大川荘から2時間弱。ちょうどいい。

宇都宮餃子うまかったですよ。しかも安いしボリュームたっぷりでした。

あとは都内までにある公園でゆっくりしたりして、レンタカー返却まで時間を過ごしましたね。

その他おすすめ観光スポット

僕の今回の旅行ではあまり周辺観光に寄らず、大川荘でゆっくりするプランでした。

ただ周辺観光地もいろいろあるので、時間に余裕がある方はぜひ巡ってみてください。

おすすめの観光スポットをご紹介しておきます。

どれも会津若松で生活している頃に実際に行ったことがあり、とても良かったところです。

参考になればと思います。

五色沼

五色沼という水がすごく綺麗なところです。

カヌーみたいな船にのって自分で漕げるので涼しくて楽しいですよ。

鶴ヶ城

会津若松の中心にある城です。

桜が咲く春、雪が積もる冬が映えますよ。

喜多方ラーメン館

会津若松からは少し北に離れると、喜多方ラーメンで有名な喜多方市があります。

本場の味を楽しみたいなら行ってみてはいかがでしょうか。

この喜多方ラーメン館では喜多方ラーメンのお土産も買えます

まとめ

芦ノ牧温泉「大川荘」いかがでしたでしょうか。

めちゃくちゃいい旅館ですが、いい意味で高級すぎず、場所ものどかでリラックスできます。

東京からでも1泊2日で楽しめるので、ドライブもかねて行ってみてはいかがでしょうか。

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