【ITコンサル】フリーランスの単価・年収の目安(案件別に紹介)

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

読者
読者

自分がフリーランスになったらどれだけの単価を狙えるんだろう?

「自分がフリーランスになったらどれだけの単価を狙えるんだろう?」

フリーランスになりたいと思った時にまず気になるのが単価ではないでしょうか?

そして「自分の単価はいくらになるんだろう?」という疑問を持つと思います。

おっくそ
おっくそ

【著者プロフィール】

・新卒から勤務していたアクセンチュアを退職しフリーランスとして2022年に独立

フリーランスのITコンサルとして案件を受けている

【目安】フリーランスになった時の単価 = 会社員時代の給料 × 1.2

具体的な数字で言うと、会社員時代の給料の1.2倍がフリーランス収入の目安となるみたいです。

フリーランスになった時の単価目安 = 会社員時代の給料 × 1.2

ただし、これはあくまで僕個人がエージェントから目安として教えてもらった情報なので、本当にただの目安です。

あなたのこれまでの経験だけでなく、年齢、社歴も多少関係してくるでしょう。

ITコンサル案件の単価はどれくらいなのか?

給料の1.2倍が目安だとしても、そもそもITコンサル案件の単価はどれくらいなのでしょうか?

ITコンサル案件はざっくり3種類に分けられます。(個人的主観なのであしからず)

  • 戦略系
  • PMO・プロジェクト実行支援
  • SAP系

それぞれの案件種類ごとに単価をざっくりご紹介すると以下の通り。

  • 戦略系 → 月180万前後
  • PMO・プロジェクト実行支援 → 月120万前後
  • SAP系 → 150万前後

「前後」というのはだいたい前後20,30万の幅があると思ってもらえればいいと思います。

おっくそ
おっくそ

僕はSAP経験がないのでSAPの単価は高くて羨ましい…

フリーランスITコンサルの年収をざっくり計算

年収で言うと、単純計算で「単価 × 12」ですね。

月100万円の単価なら、年収1,200万円。

ただし同じ戦略系案件が1年間続くことはほぼありえないですし、案件と案件の間が空く可能性もあるので、単純に12倍計算とはいかない場合もあります。

逆に大規模システム案件であれば、1年以上続く案件も多いです。

結局自分はどれくらいの単価を狙えるの?

「1.2倍が目安なのは分かったし、案件によって単価が変わるのも分かった。結局のところ自分はどれくらいの単価を狙えるのか教えてくれ!」

そう思う方もいるかもしれません。

ですがこれ以上はエージェントに聞くしかないんですよね。

「結局あなたがどういう経験をしてきたか」をもとに「どういう案件に入れるのか」が決まり、結果として単価が決まるわけです。

なので単価の目安だけでなく、あなたに合った単価を知りたいのであれば「エージェントに相談するべき」というのが結論になりますね。

エージェントの方たちはたくさんのフリーランスを見てきているのであなたの質問にも答えてくれますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です