ブログを更新し続けるために実践しているたった1つのこと

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おっくソ

こんにちは、おっくソです。

この「おっくソぶろぐ」を始めて、もうすぐ5ヶ月になります。(この記事を書いているのは2019年9月8日です)

実は「おっくソぶろぐ」を始める以前に、2つのブログを作っていました。

ブログ界隈で言われる「まず100記事書け」を実践しました。

ですが、自分の中で無理やり100記事を書いていたので、質は悪く自分の納得のいくものではありませんでした。

初心者として100という数字を追いかけていたので、次に何を書こうかなと悩んでネタ切れしてしまった時期もありました。

ただそれでも100という目標を掲げた以上、達成したいと思うのが僕の性格なので、3ヶ月で100記事を達成しました。
(このおっくソぶろぐは5ヶ月で30記事ちょっとですが。。)

ですが達成して以降、モチベーションが下がりブログの更新頻度が落ちてしまいました。

もちろん更新頻度が落ちて「やばい」という感情はあったものの、ネタが思いつかず、何より自分がブログを楽しめていませんでした。

 

そこで2019年4月に始めたこの「おっくソぶろぐ」では、「自分が楽しく、無理なく、更新し続けられるようにしよう」と心に決めてスタートしたわけです。

そんな中で、「ブログを更新し続ける」ために僕が実践しているたった1つのことがあります。

それはカテゴリー「今週のEDM」です。

このカテゴリーをスタートさせたおかげで、ブログの更新頻度は最低でも週1に保たれています。

それだけでなく、100記事を達成した旧ブログよりも、30記事ちょっとのおっくソぶろぐの方がPV(記事閲覧数)が上回っています。
(もちろんこれは更新頻度だけのおかげだとは思っていません。)

「ブログを更新し続ける」ために、なぜ僕がカテゴリー「今週のEDM」をスタートさせたのかご紹介します。

ブログを更新し続けることでドメインパワーがついてくる

そもそもブログはグーグルなどの検索エンジンに引っかかって、読者が発生して初めて価値が出てきます。(SNS流入は除く)

そのためにはブログを更新し続けなければいけません。

ブログの更新頻度はSEOに影響するのか?しないのか?」という記事にもありますが、更新頻度はSEOに影響します。

更新頻度はSEO(検索順位)に“間接的に”影響します。

更新をせずブログを放置すると、ブログの質自体も悪くなりますし、何よりも自分自身のモチベーションも下がっていきます。

「全然更新してないなあ、まあいっか。」みたいに。

限られた時間の中でも最低限の頻度で更新を続けたい

「ブログを更新し続けなければいけないのは分かってる、でも時間が足りない。」

僕もそうですが、ふつうにサラリーマンをしながらブログを更新し続けるのってなかなか大変です。

「今日はブログを更新しよう」と思っていたのに、22時まで残業することになることは日常茶飯事です。

でもだからといって、ブログの更新頻度が下げたくないです。

更新頻度が下がっていくと、サボり癖のようなものがついてしまいますからね。

そこで睡眠時間を多少削ってでも更新せざるをえないような、強制的な力で更新を続けようと思ったわけです。

週1で更新するカテゴリー「今週のEDM」を作った

「睡眠時間を多少削ってでも更新せざるをえないような、強制的な力で更新を続ける。」と言っても、無理して体を壊しては元も子もありません。

そこで考えました。

「内容は睡眠時間を削ってもいいと思えるような、自分の好きなジャンル。
頻度は、毎日だと厳しい、毎月だと頻度が低いから、毎週にしよう。」

僕はEDMにどハマりしていて、毎日YouTubeで新曲が出ているかをチェックしています。

ここに目をつけました。

おっくソ

毎日やってる事がそもそもあるじゃん。あとはそれを記事にするだけじゃん。

これなら「毎日やっている事」+「記事を書く事」なので、増える時間もそこまで大きくありません。

ただ問題がありました。

こういう種類の記事はアクセスが集まりにくいとも言われます。

日記や、シリーズ化されたもの(第1回〇〇など)は、その記事だけで完結するわけではないので、読者にとっての有益性が低いからです。

ただ僕がこのカテゴリー「今週のEDM」を作って更新し続ける目的は、あくまでも「最低でも週1でブログを更新するため」なので問題ありません。

まとめ

ブログを更新し続けるために実践しているたった1つのこと、カテゴリー「今週のEDM」についてご紹介しました。

本業のかたわら、ブログを一定の頻度で更新するのは大変ですが、更新し続けないとブログの質が落ちていきます。

自分に合った方法で、ブログの高頻度更新を実践していきましょう。

この記事がそのためのヒントになれば幸いです。

では今回はこの辺で。

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