【綺麗でトロピカルな作曲】Jonas Blue(ジョナスブルー)ってどんなDJ?

おっくソ

こんにちは、おっくソです。

今回はJonas Blue (ジョナス ブルー)というDJをご紹介したいと思います。

ドンドンうるさい曲や、歌詞がない曲が苦手という人にはおすすめできるDJです。

ジョナスブルーってどんなDJ?

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ジョナスブルーは1989年イギリス生まれのDJです。

そんな彼がどんな曲を作るのかというと、ポップでかつ綺麗めなメロディーであり、日本人が好む曲を作ってくれます。

だからなのか最近来日する回数も増えています。

清涼感溢れるピアノを軸としたジョナスが作り出す美しいメロディーとトロピカルなサウンドは“リゾート・ミュージック”とも称され、ダンス・ミュージックの垣根を超えて世界中のファンを虜にしている。
引用: Universal Music Japan

トロピカルミュージックと言えばKygo(カイゴ)が有名ですが、彼の曲が好きな人はジョナスブルーの曲もきっと好きになります。

【これを聴けばハマる】ジョナスブルーのおすすめ曲ベスト3

百聞は一見にしかずではないですが、イイ曲を3曲だけご紹介したいと思います。

これらを聴いて「イイかも」と思ったら、ぜひ他の曲も聴いてみてください。

Tiësto, Jonas Blue & Rita Ora – Ritual


【2019/06/05】今週のおっくソおすすめEDMセレクションでもご紹介した曲です。

EDM界の皇帝であるTiësto(ティエスト)と歌姫・Rita Ora(リタオラ)とのコラボですが、3人の良いところがぎゅっと詰まった最高の1曲。

Jonas Blue – Rise ft. Jack & Jack


イントロの数秒で、僕はこの曲を好きになりました。

フルートのような音色で繰り返すメロディー。

今ではジョナスブルーのDJパフォーマンスを見るたびに、このメロディーが早く来ないかと待ちどおしく感じるほどです。

Jonas Blue – By Your Side ft. RAYE


ピアノから構成されるメロディーと、コンピュータから作られる音色、そしてボーカルの歌声のハーモニーは心地よさしかありません。

うるさすぎず、でもテンポがしっかりしているあたりがさすがジョナスブルーですね。

 

ジョナスブルーのDJパフォーマンスは?

東京・新宿にあるWARPというクラブに来たときに、ジョナスブルーのパフォーマンスを見に行きました。

感想は、ジョナスブルーお馴染みのトロピカルな曲と、ダンスミュージックの編み込み方が「上手い」と感じました。

最後に流した曲が、先ほど紹介したRiseという曲で、鳥肌がたったのを覚えています。

今後も来日する回数は増えると思うので、ぜひ生のパフォーマンスを見に行ってみてください。

最後に

日本でも注目が集まってきているジョナスブルーですが、大物アーティストとのコラボやフェスへの参加が増えてきているので、これからもイイ曲を出してくれることでしょう。

では今日はこの辺で。

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