【レビュー】ダイソンはやっぱ良かった[Dyson V8 Slim Fluffy]

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読者

Dysonの掃除機って実際どうなの?

今回はそんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • Dysonコードレス掃除機のレビュー
  • Dysonのメリット
  • Dysonのデメリット
おっくそ

こんにちは、おっくソです。

今回は、Dysonのコードレス掃除機について、レビューしていきたいと思います。

実は最近結婚して、妻のご両親からダイソンの掃除機をいただけました。

最高。ありがとうございます。

ダイソンの画像
ダイソンの画像

そりゃ、ダイソンと言えばコードレス掃除機界ではトップなわけで、それをゲットできたのでめちゃくちゃ嬉しいです。

ただ、実際どうなのか。

ダイソンの掃除機を使うのは初めてですし、そもそもコードレス掃除機自体も初めてだったんですよね。

僕はこれまでコード式掃除機を使っていました。

色を見ていただくと分かりますが、かなり使いましたね。

コード式掃除機の画像

大学の一人暮らしからずっとなので10年近く使いました。

お世話になりました。

なので正直ずっと、コードレス掃除機は欲しいと思っていたんです。

プレゼントしてもらえることになったので、妻と一緒にダイソンを見に行きました。

実際ダイソンのコードレス掃除機には、いくつか種類があるので違いを知りたかったんですよね。

その辺りも含めて、レビュー記事を書いていきたいと思います。

目次
  1. 僕が選んだのはDyson V8 Slim Fluffy
  2. ダイソンのメリット
  3. 思ったより静か
  4. ブランドの信頼感
  5. 安心できる吸引力
  6. 布団用クリーナーがいらない
  7. なんか愛着が湧く
  8. ダイソンのデメリット
  9. 値段が高い
  10. めちゃくちゃ軽いわけではない
  11. デザイン(色合い)がこれしかない
  12. まとめ

僕が選んだのはDyson V8 Slim Fluffy

渋谷にあるヤマダ電機にダイソンを見に行きました。

当時は、パワフルモデル(v11)とスリムモデル(v8)の2種類があり、店頭に置かれていました。

  • パワフルモデル(v11)
  • スリムモデル(v8)

店員さんに、2つの違いやダイソンの特徴を聞いて、スリムモデル(v8)がいいなと思ったんですよね。

パワフルモデルは、その名の通り吸引力は高いですが、少し重く感じました。

ダイソンなので吸引力が低いことはあり得ないですし、使い勝手を重視して、より軽いスリムモデル(v8)が欲しいと思ったわけです。

正式名はDyson V8 Slim Fluffy。

おっくそ

店員さんによると、日本人のために作られたモデルらしく、「ならこれでしょ」と思いましたね。

MEMO

最近(2020/06/22)になってDigital Slimというモデルも出たみたいなので、現在は3種類のようです。

  • パワフルモデル(v11)
  • スリムモデル(v8)
  • Digital Slim

このDigital Slimは、見たところパワフルモデル(v11)の上位互換ですね。

ダイソンの画像

引用元: ダイソン公式ホームページ

値段を見ても分かりますが、1番良いのはDigital Slimですね。

重さも1.9kgと、スリムモデル(v8)の2.1kgよりも軽くなってます。

ダイソンのメリット

ダイソンのメリット

僕はダイソンを使うのが初めてなので、率直に感じたメリットを書いていきたいと思います。

この後でデメリットも書いているので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。

  • 思ったより静か
  • ダイソンというブランドの信頼感
  • 安心できる吸引力
  • 布団用クリーナーがいらない
  • なんか愛着が湧く

思ったより静か

まず僕が思ったのが、「意外に静か」ということ。

妻がダイソン使いながら、僕と会話できるレベルです。

吸引力を誇示するくらいの音が出るのかと思いきや、意外に謙虚でした。

正直うるさくないのはありがたいですね。

夜でもギリ使えるレベルだと思います。

ブランドの信頼感

ダイソンというブランドへの信頼感は、誰も否定できないのではないでしょうか。

この信頼感がどこで生きてくるのかというと、購入してからの満足感ですよね。

もちろん値段との相談ではありますが、ゲットできたあかつきには、あの「ダイソンを手に入れた」という満足感を得られます。

そして売りたいとなった場合でも、値段が落ちにくいと思います。

実際メルカリでも、数万円レベルで出品・購入されてますね。

安心できる吸引力

吸引力で知名度を上げてきたダイソンの製品なわけですから、吸引力が悪いわけないですよね。

もしかしたら他のメーカーに劣る部分もあるかもしれませんが、日常の掃除には十分な吸引力だと思います。

布団用クリーナーがいらない

他の掃除機も同様かもですが、掃除機のヘッドの部分を取り替えることができます。

その取り替えヘッドの中に、布団用のヘッドが付いていて、それで布団を掃除できるんですよね。

ダイソンの吸引力で、布団のダニとかを吸い取れるということ。

これは嬉しいですよね。

世の中には布団専用クリーナーが存在してますが、それは不要ということになります。

なんか愛着が湧く

最後はおまけみたいなものですが、やはりダイソンというブランドなので愛着が湧きます。

大事にしようと思います。(高いですし)

満足感という意味では圧倒的なのではないでしょうか。

ダイソンのデメリット

ダイソンのデメリット

メリットの次はデメリットも書いていきます。

あくまでも僕個人の主観なので、そこはご承知おきを。

  • 値段が高い
  • めちゃくちゃ軽いわけではない
  • デザイン(色合い)がこれしかない

値段が高い

まず圧倒的なデメリットとして、値段が高いということですね。

これは全員が感じることだと思います。

最低でも約5万円。
正式な価格は公式ホームページで見てみてください。

なので僕のように、プレゼントみたいに貰うのが最高です。(まじでありがとうございます)

逆に、何かのお祝いには最適なのかなとも思いますね。

めちゃくちゃ軽いわけではない

次に思うのが重さですね。

僕が使っている「Dyson V8 Slim Fluffy」は約2.1kgですが、「めちゃ軽い!」とは思いませんでした。

日本のメーカーのもので、1.5kgを切っている製品もあるので。

まあでも妻がふつうに使えているので気にするほどではないかもしれません。

「できるだけ軽いものがいい」という方にはおすすめできないですね。

デザイン(色合い)がこれしかない

ダイソンと言えば、この独特なカラーですよね。

僕は特に気にならないですが、インテリアの色合いが気になる方には「んー」という感じでしょうか。

このカラーと言えばダイソン!なので、ブランディングの1つかもしれないです。

まとめ

まとめ

掃除機と言えばダイソンというくらいですが、やはりそれだけの製品であります。

おそらく買って後悔することはほぼないと思います。

僕みたいに慎重な人は、一度店頭で触ってみることをおすすめします。

高価なものですが、それだけ買った後の満足感は高いはず。

最後にもう一度、ダイソンのメリット・デメリットを載せておきますね。

メリット

  • 思ったより静か
  • ダイソンというブランドの信頼感
  • 安心できる吸引力
  • 布団用クリーナーがいらない
  • なんか愛着が湧く

デメリット

  • 値段が高い
  • めちゃくちゃ軽いわけではない
  • デザイン(色合い)がこれしかない

ちなみに新しい「Digital Slim」というモデルが出た今、僕的にはこのDigital Slimが1番おすすめですね。

値段と性能を考えると、V8とV11のいいとこ取りしたイメージ。

現在コードレス掃除機の購入を考えていて、「少し投資してもいい」と考えてる方にはダイソン一択だと思います。

今回のレビューが少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし質問などあればコメントしてもらってもいいし、Twitter(@ok_kushun)のDMで聞いてもらってもOKです。

それでは!

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