人生100年時代だからこそやっておくべきたった1つのこと

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おっくそ

こんにちは、おっくソです。

突然ですが、人生100年時代という言葉を聞いたことがありますか?

これは医療の発展により、病気の予防や治療の技術が向上して、僕たち人間の平均寿命が100歳近くになっていくことを示した言葉です。

ウィキペディアによると、

「人生100年時代(じんせいひゃくねんじだい)とは、ロンドン・ビジネス・スクール教授のリンダ・グラットンとアンドリュー・スコットが「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略」(東洋経済新報社)で提唱した言葉」とのこと。

▼LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略

もとは海外の学者が唱えたようです。

ただ日本でも「人生100年時代」について、本格的に考えられています。

厚生労働省が「人生100年時代」に向けて」というページでも紹介しているように、国レベルでも取り上げられています。

人生100年時代に、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題となっています。
引用: 厚生労働省ホームページ

おっくそ

人間の寿命が100歳になってよかったね、ってことじゃない。

「人生100年時代」は、ただ寿命が伸びますよと言っているわけではありません。

人生設計や、老後という考え方を見直さないといけないですよ、と言っています。

例えば今の日本の会社だと、60歳や65歳が定年となります。

たしかに寿命が70歳とかなら、定年退職して収入がなくても死ぬまで安泰かもしれません。

でも寿命が100歳になったのに、定年が変わらず60歳だったら残りの40年を無職で生活していかなければならなくなります。

もちろんそれでいいはずがないので、国レベルでどうしていけばいいかを考え始めているということですね。

 

さてここまでは国や社会レベルの話でしたが、僕がこの記事で言いたいことはここからです。

国とか社会は、勝手に考えていろいろな施策を打ってくれるはずなので、僕たち一個人としては何ができるのかを考えなければいけません。

っていうと少し難しく聞こえてしまいますが、僕が意識しているのはたった1つです。

「老後のために貯金や投資をしよう」とかではありません。

「人生100年時代だからこそやっておくべきたった1つのこと」として僕がおすすめするのが始めてみることです。

とりあえず何でも始めてみよう

「人生100年時代だからこそやっておくべきたった1つのこと」、それは「始めてみること」。

何か新しいことを始める時って、「今さら始めるのもなあ」とか「もう遅いよ」とか感じてしまいますよね。

その始めようとしている何かが、めちゃくちゃいいことだとしても腰が重かったりします。

ですが「いやいや、そんなこと言わずにとりあえず始めちゃいましょう!」というのが今回の僕の主張です。

80歳のおばあちゃんがバイオリンを弾いていた

ある日何気なくテレビを観ていたら、元気なお年寄りを紹介する番組がやっていました。

1時間番組とかではなく、番組と番組の間の5分くらいで放送されているタイプのあれです。

その日紹介されていたのは、バイオリンが趣味の80代のおばあちゃん。

なかなかの腕前です。

でも昔からバイオリンをやっていたわけではなく、60歳で定年退職して「何か新しいことを始めたい」と思い、バイオリンを始めたといいます。

 

この番組を観て僕は「そうか、定年後でも20年あるのか」と思いました。

そしてこの記事を書いている僕は20代半ば。

仮に僕もおばあちゃんのように80代まで生きるとすると、あと50年以上もあります。

「いま何かを始めたら50年の経験がつくのか」

まずは何でも始めてみる

もちろん何かを始めなきゃいけないという義務ではないし、始める物事を探す必要もない。

でももし、少しでもやってみたいと思うことがあるのであれば、とりあえず始めてみればいいじゃんと思うわけです。

「1回やってみたい」、「ずっと手を出したかったけどまだ何もしていない」、「意外と興味がある」、そう思うような物事って誰にだってあると思います。

それを今日から、今から始めてみたらいいじゃん、というのがバイオリンおばあちゃんから学んだことです。

とりあえず飽きるかもしれないけど、でも続くかもしれないし、結果的に時間の無駄になるかもしれないけど、でも副収入になるかもしれない。

どんな可能性があるかも分からないし、自分に合わなかったら辞めればいいから、とりあえずやりたいことを始めてみましょ。

おっくソが最近始めたこと

僕にも最近始めたことが2つあります。

ブログ

1つ目は、このブログです。

社会人2年目になろうとした頃、働くことに対してもやもやとしながらブログを始めました。(このブログの前身ブログのことです)

結局いくつかブログを立ち上げ、気持ちが乗らなかったら辞めて、また立ち上げて、結局今まで続いています。

このブログで収入も出始めています。

DJ

2つ目は、DJです。

まだ活動しているわけではありませんが、コントローラーと呼ばれる機器を買って練習しています。

▼自分のDDJ-RBというコントローラー
DDJ-RBの画像

僕はブログでも紹介している通り、EDMが大好きで、ついにDJもやりたくなってしまいました。

将来はDJで小遣い稼ぎしたいなとたくらんでます。

いつでもDJのご依頼お待ちしているので、ぜひお問い合わせまでお願いします。

始めてみたけど辞めたものある

ブログとDJは、始めてみて今も続いているものです。

でも始めてはみたけど、結局続いていないものもあります。

お金を稼ぐために、FXを始めてみましたが楽しくなくてやめました。

副業のために、アプリ開発を始めましたが、難しすぎてやめました。

最近またアプリを作りたくなってきたので、再スタートするかもです。

こんな感じで始めてみて、「やっぱやめる」もありです。

最後に

今回は「人生100年時代だからこそやっておくべきたった1つのこと」として「始めてみること」をご紹介しました。

「今さら遅いかもしれない」
「続けられるか自身ないなあ」
「いいって聞いたけど本当かなあ」
「私なんかがやっていいのかなあ」
「あんま時間ないしなあ」

自分の興味や欲に正直になって考えてみると、案外やりたいことがたくさん出てくると思います。

もちろん無理のない範囲でいいので、まずは始めてみてはどうでしょうか。

  • 関係する本を読んでみる
  • 思い切って買ってみる
  • 勇気を出して話してみる

なにか始めてみて、ダメだったら辞めればいいんですから。

では今回はこの辺で。

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