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新型コロナウイルスに関する正しい情報だけを集めてみた

おっくソ

こんにちは、おっくソです。

この記事に辿り着いていただきありがとうございます。

コロナによって大変なことになっている今、分かりやすく整理された正しい情報をまとめてみようと思い、この記事を書いています。

僕はただの27歳サラリーマンであり、医師免許とかを持っているわけでもなければ感染症のスペシャリストでもありません。

ですが、その情報が正しいかどうかを識別する力はあると思っています。

トイレットペーパー騒動でも僕は流されなかったですし、大学では正しい情報を寄せ集めて論文を書くこともしてきたので、ある程度の情報リテラシーを持っている自負はあります。

そんな僕がネットでググりまくって、正しい情報を集めてみました。

そして今どんな状況で、僕が何をすべきなのかも書いたので、ぜひ読んでみてください。

コロナで不安になっている人も多いと思いますが、その不安を取り除くにはまず正しい情報を手に入れることが大事だと思います。

その上で、何をすべきなのか自分の頭の中で考えることが必要です。

この記事が、その手助けになればいいなと思います。

なぜコロナ情報をまとめようと思ったのか

そもそもなぜこの記事を僕が書こうと思ったのか、簡単に言うと早く収まって欲しいからです。これまでの日常に戻ってほしいからです。

株価を見ても経済が停滞しているのは間違いないし、飲み会はなくなり、お出かけもなくなり、正直つまらないです。

(「禁止じゃなく自粛なんだから、飲み会とかすればよくない?」って思った人は、これからその辺も書いていくのでぜひこの先も読んでください)

僕はこのブログにもある通りEDMが大好きです。

そしてクラブやフェスも大好き。

そんなイベントが次々と中止になっている。

EDMのような音楽業界は夏がシーズンなのですが、このままだとコロナの影響が夏まで続いて、夏のフェスがなくなる可能性も低くないです。

これを避けるためにEDM業界では、イベント会社やレコード会社、世界中のDJがSave The Summerセーブザサマー」(夏を守ろう)というキーワードで呼びかけを続けています。

僕はインスタで有名DJをフォローしてるけど、彼らはStay Homeステイホーム」(家で過ごそう)というハッシュタグでインスタライブで配信を行ったり活動してくれています。

それだけみんなが協力しようとしているんです。

大好きなフェスに行くためにも、早くこのコロナ騒動が収まって欲しいという思いが強くなったので、僕もこんな記事を書こうと思ったわけです。

でも感染者の数はまだまだ増えていて、しかもワクチンはまだ開発されていない。

これが何を意味するかと言うと、今のままじゃやばいということ。

ワクチンがないのに、日に日に感染者が増えているということは、この緊急事態が収束するのはまだまだ先になってしまう。

そんなことくらい簡単に予想がつきますよね。

だからこそ、国民ひとりひとりが行動を考えていく必要があると思います。

僕も最初の頃は「自分は若いし感染しても大丈夫だろう」とか「自分だけ感染しなかったらいいや」とか考えてしまってました。

「やばいなら外出禁止とかにしてくれたらいいのに」とか「自粛という曖昧な表現を使うなよ」とか。

でも日本の法律上、”禁止”はできないことを知りました。

Q:緊急事態宣言が出たら、外出禁止は強制できますか?
A:特措法では外出禁止は強制はできません。45条では、外出自粛を要請できると書かれています。あくまで要請です。
引用元: NHKホームページ
安倍晋三首相は4月1日の参院決算委員会で「フランスのようなロックダウンが(日本で)できるのかといえば、それはできない」と説明。小池知事は3月25日の会見で「(海外の場合では)様々な交通機関を止めたり、外出を止めたりということをしている。いろいろな例を参考にしながらということになる」「未経験のことなので、どのような形が必要なのか国の方針なども聞いていきたい」としていたが、都担当者は「知事が『ロックダウン』という言葉を使ったのは都民への注意喚起の意味合いもあると思う。首相が言うように欧米のようなロックダウンは日本では難しい」と語り、強制力を伴った制限は現時点で難しいとの見解を示す。
引用元: 日経ビジネスホームページ

だからこそ全員が協力する必要がある、そう考えるようになりました。

2月末にはこんなツイートをしてしまってたんですけどね。

反省です。

そもそもコロナウイルスとは?

僕がこの記事を書こうと思ってまず調べたのが、コロナウイルスについて。

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。
引用元: 厚生労働省公式ホームページ

厚生労働省公式ホームページによると、上の通りです。

コロナウイルスってそもそも7種類もあるんだというのが驚きですが、まあそこはあまり重要ではないので覚えなくて良いと思います。

2020年の現在問題になっているのは”新型”コロナウイルスだということ。

僕はこういう時、正式名称とか気になるので調べてみました。

SARS-CoV-2(Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2)というそうです。

各英単語をググってもらえれば分かりますが、日本語で言うと「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2」みたいな感じですかね。

ちなみに「なぜコロナ?」と思ったので調べてみました。

コロナとは英単語のcoronaなのですが、冠という意味があります。

こちらがコロナウイルスの図ですが、ウイルスの表面に突起(図の赤い部分)があるのが分かります。

新型コロナウイルス

これが王冠の先に付いているやつを連想させたことからコロナと名付けられたらしいです。👑

ちなみに海外ニュースでよく見る「COVID-19コビッドナインティーン」はCoronavirus disease 2019の略で、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による疾患のことを指します。

たしかに疾患を示すDiseaseが入っていますもんね。

つまりCOVID-19はウイルス自体を指すのではなく、新型コロナウイルスによる病気のことを指すということです。

と、ここまで書いてきましたが、まあこのページでは分かりやすく「新型コロナウイルス」と表現することにします。

ここまで書いてきたことはWikipedia(の中に記載されている参考文献)を参考にしてます。

国立感染症研究所のホームページにもコロナウイルスについて紹介されているので、気になる人は読んでみてください。

参考 コロナウイルスとは国立感染症研究所ホームページ

今まで存在したコロナウイルスの系統で、新たなやつが登場したということですね。

インフルエンザウイルスと同じウイルスの1種です。

どうすれば新型コロナウイルスの感染を防ぐことができるのか?

上で書いた新型コロナウイルスの詳細については、人によってはどうでもいいと思います。

重要なのはどうすれば感染を防げるのか。

まずは意識を変える

ワクチンが開発されていない今、感染したらやばいという感覚を持った方がいいと僕は感じるので、まずは予防に全力を捧げるべきだと思います。

そして僕らの日常を取り戻すためには、予防だけじゃなく人にうつさないことも同じくらい大事だと思います。

理由は以下。

僕らの日常を取り戻すためには、コロナ騒動を収束させることが必要。

コロナ騒動を収束させるためには、感染者を減らすことが必要。

感染者を減らすための最善策は、ウイルスを自分から他人に渡さないこと、他人からもらわないことだから。

他人からもらわないことを全員ができれば、理論的にはウイルスが人にうつることはないけど、それは現実的じゃない。

緊急事態なんだから、ベストな策をひとりひとりが行うべき。

僕も初期の頃は「自分がかからないようにすればいいや」と思っていたので人のことは言えないんですけどね。

感染経路を考える

さて、意識を変えたら、次は実際の予防対策ですよね。

対策を考える上で、まず知らなきゃいけないのが「どういう経路で感染していくのか」ということ。

この感染経路を知らないと、どこに自分が気をつけるべきなのか判断できませんよね。

厚生労働省のホームページには以下のように書いてあります。

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき
(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

国内の感染状況を見ても、空気感染は起きていないと考えられるものの、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあります。
引用元: 厚生労働省公式ホームページ

つまり考えられる新型コロナウイルスの感染経路は2つあり、飛沫感染と接触感染だということ。

  • 飛沫ひまつ感染
  • 接触感染

飛沫感染とは、感染者の咳とか(飛沫)にウイルスが含まれていて、それを吸い込んでしまうことで感染してしまうということ。

と言われても、あまり実感がわかないという方もいると思います。

「咳とかくしゃみとかしなきゃいいんでしょ?」

そういうわけにはいかないんですよね、どうやら。

▼飛沫について分かりやすい動画がありました。(NHK)


最初のくしゃみの例は大袈裟ですが、後半部分に注目してほしくて、2人の男性がしゃべっている時でも飛沫が飛んでいることが分かります。

この映像を取るために、極端な大声の可能性もありますが、居酒屋で酔っ払ってしゃべっている時や、カラオケで歌う時などはわりと現実的な例ですよね。

だから密集地や、換気の悪い場所がよくないんだと分かります。

もう1つの感染経路が接触感染です。

これは物を介して間接的に感染者と接触するということです。

1つ目の飛沫感染を防ぐために、手で口をおさえて咳やくしゃみをしたとします。

でもその手で公共のドアノブや電車の吊り革を触って、その後で別の人がその部分を触るとウイルスが付くことになりますよね。

そしてその手で口などを触ってしまうとウイルスが体内に入ってしまうというものです。

ここまで飛沫感染と接触感染について紹介しましたが、感染経路としては他にも種類があります。(覚えなくていいです)

ワクチン.netというホームページによると、他に空気感染経口感染があるそうです。

空気感染については「ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、1m以上超えて人に感染させること」、飛沫としてではなくウイルス本体が空気中を漂うことで感染するということですね。

経口感染については「ウイルスや細菌に汚染された食べ物を、生または十分に加熱しないで食べた場合や、感染した人が調理中に手指等を介して食品や水を汚染し、その汚染食品を食べたり飲んだりした場合に感染します。」とあります。

ただ空気感染は上で紹介した厚生労働省ホームページにも記載の通り、現時点では起きていないとされていて、経口感染についても同じく厚生労働省ホームページ(別ページ)で起きていないとされているとあります。

なので厚生労働省ホームページにある通り、飛沫感染と接触感染についてのみ考えればよいと思います。

実際の対策を考える

上で紹介した通り、新型コロナウイルスの感染経路としては飛沫感染と接触感染という2つが主に考えられます。

つまりこの2つを防ぐ対策を行えば、感染するリスクを大幅に軽減できると言えますよね。

なので1つずつ考えていくことにします。

飛沫感染への対策

飛沫感染は「感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染」でした。

咳やくしゃみだけじゃなく、大声で話すだけでも、NHKの動画であったようなマイクロ飛沫と呼ばれる飛沫が飛んでしまいます。

これを防ぐのは間違いなくマスクですよね。

あとは動画にあったように換気です。

要は飛沫をいかに体内に入れさせないかということ。

ただ僕は個人的にマスクに対して本当に意味があるのか疑問でした。

ウイルスってとても小さいからマスクの繊維なんて簡単に通り抜けちゃうと思っていたんです。

ただ少し調べてみるとマスクで十分な効果が得られることが分かりました。

確かにウイルスはとても小さいんですが、マスク繊維の分子間力でウイルスをキャッチできるようです。
ウイルスの大きさ
引用元: 日本衛生材料工業連合会

分子間力というのは、その名の通り分子と分子の間に働く力のことなんですが、マスクの繊維分子とウイルス分子が引きつけあってウイルスをキャッチできるようですね。

この情報源はみなさんご存知「ためしてガッテン」です。(マスクの疑問あれこれ解決!正しいマスクの使い方)

ウイルスと同じ大きさの0.1マイクロメートルの粒子を使って実験をして、「高性能の表示がないマスクでもカット率が97.25%となりました!」とのこと。

テレビ番組なのでどこまで信頼できるか何とも言えないですが、こちらの海外の記事でもマスクの実験結果が書かれていました。

Even poorly performing masks captured over 90% of viruses.
(パフォーマンスの低いマスクでさえ、ウイルスの90%以上をキャプチャしました。)
引用元: Can Masks Capture Coronavirus Particles?

いろいろ書いてきましたが、飛沫感染に対してマスクの効果はかなり高いと言えると思います。

つまりこの飛沫感染に対しては、マスクをすることで感染を防ぐことができると考えていいと僕は思います。

もちろん居酒屋とかカラオケとかに行ったとしたら確率的にアウトだと思いますけどね、たとえマスクをしていても。

そしてもう1つ考えておきたいのは、感染者が大量にいる病院で勤務する人たちの恐怖ですよね。

感染者が咳したり、しゃべったりする時、医療スタッフは神経使うと思います。

接触感染への対策

居酒屋やカラオケなど飛沫が飛びまくっている場所に行かずに、マスクをして生活をすれば、飛沫感染を抑えることができることは分かりました。

これで感染経路の2分の1を押さえ込みました。

残りは1つ。接触感染です。

調べて思ったのですが、これが厄介ですね。

先に言っておきますが、接触感染のリスクをゼロにするのは不可能だと思います。

でもリスクを限りなくゼロに近づけることはできます。

じゃあどうすれば接触感染のリスクをゼロに近づけられるのかというと、僕ら個人の努力です。

どういうことか、これから説明していきます。

接触感染とは「感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付き、その場所を触った手で自分の口などを触ることで感染する」というものでした。

例を出すと、感染者が口を手で押さえて咳をして、その手でドアを開け、そのドアをあなたが閉めて、その手であなたが鼻をほじったら感染するというものですね。

ここで思うわけです。

じゃあ他人が触った物はすべてリスクがあるんじゃないかと。

そうなんですよね。

スーパーマーケットに行って、レジの店員さんが感染していたとしたら、店員さんからもらったお釣りにウイルスが付いている可能性はゼロじゃないわけです。

そういうことを考えていくとキリがないことに気付きます。

ここで恐怖と絶望を感じてしまいがちですが、大丈夫です。

ウイルスを体内に入れなければいい、つまりその手で目や鼻や口などの粘膜、体内に通じている部分を触らなければいいんです。

ここが重要だと個人的には思います。

体内に通じると言えば傷口とかも含みますよね。

ウイルスの付いた手で、ニキビをいじったり、かさぶたをいじったり、血が出るまで肌をかいたり、それもアウトだと思います。(個人的見解)

アトピーの人は大変そうだなと感じます。

ここまで書いてきましたが、結局注意すべきは2点です。

  • ウイルスが付いている可能性のある部分を触らない
  • その手で粘膜などを触らない

とは言っても、買い物に行く必要もあるし、仕事もしないといけない。

つまり1つ目の「ウイルスが付いている可能性のある部分を触らない」というのはなかなか難しいんですよね。

「じゃあウイルスが手についちゃうじゃん」となりますが、ここで大事になってくるのが手洗いと消毒になるわけですよね。

手にウイルスが付いても、それを殺しちゃえばいいわけです。

手洗いや消毒について調べてみると以下の情報が見つかりました。

石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い
引用元: 厚生労働省ホームページ

人の手指などの消毒にアルコール消毒液が多用される一方で、ドアノブや手すりなど身の回りの接触面の消毒に対してはアルコールよりも次亜塩素酸ソーダ(次亜塩素酸ナトリウム)の方が有効性が高いとされる。
引用元: 化学工業日報

コロナ予防
引用元: 経済産業省資料

このように手洗いと消毒が有効だというのは分かったと思いますが、なぜ有効なのでしょうか。

気になった僕はもう少し深掘りして調べてみました。

気になる人だけ開いてもらえれば。

そもそも新型コロナウイルスとはどういうものなのか、それはタンパク質の殻で覆われた構造をしているとのこと。

コロナウイルスの構造
引用元: SARAYAホームページ

その特徴からエンベロープウイルスに分類されるとのこと。(エンベロープとは英単語のenvelope、単語の意味的には封筒という意味があります)

上で書いたアルコール消毒液や石鹸、次亜塩素酸ナトリウムはこのエンベロープを破壊できるので、新型コロナウイルスに効果があるということですね。

エンベロープは脂質性いわゆる油の膜なので、アルコールとか石鹸とかで分解できるということ。

次亜塩素酸ナトリウムは強い酸化作用があるので、ウイルスの成分であるタンパク質を変性させて、無力化・死滅させる効果があるようです。
参考: 次亜塩素酸ナトリウムについて

次亜塩素酸ナトリウムって日常で聞かない物質の名前ですよね。

アマゾンでも売ってるみたいですが、高く感じます。

僕は近くのドンキホーテで1000円くらいで買えたので、探してみてもいいかもしれません。
※買いだめはダメですよ。
※転売もダメですよ。

▼消毒の方が強いイメージがありますが、このように石鹸の効果を説明している記事もありました。

Soap works so effectively because its chemistry pries open the coronavirus’s exterior envelope and cause it to degrade. These soap molecules then trap tiny fragments of the virus, which are washed away in water. Hand sanitizers work similarly by busting apart the proteins contained in a virus.
(石鹸は、その化学的性質がコロナウイルスの外皮を開いて分解させるため、効果的に機能します。これらの石鹸分子はウイルスの小さな断片をトラップし、水で洗い流されます。手の消毒剤は、ウイルスに含まれるタンパク質をばらばらにすることによって同様に機能します。)
引用元: National Geographic

▼近畿大学の教授による動画でも、アルコール消毒や手洗いの効果が説明されていました。


僕たちの手は石鹸で洗ったり、アルコール消毒したりすればよいですが、ドアノブや手すりなども消毒した方がよいとあります。

物に付いたウイルスは一定時間とどまるという結果もあるからです。

On surfaces, they found SARS-CoV-2 lasted for 24 hours on cardboard, two days on stainless steel, and three days on a type of hard plastic called polypropylene. The virus could only be detected for four hours on copper, a material that naturally breaks down bacteria and viruses. The study also revealed the novel coronavirus and its cousin SARS, which caused a major outbreak in 2002 and 2003, last on surfaces for similar amounts of time.
表面では、SARS-CoV-2が段ボールで24時間、ステンレス鋼で2日間、ポリプロピレンと呼ばれる種類の硬質プラスチックで3日間持続したことがわかりました。ウイルスは、細菌とウイルスを自然に分解する物質である銅で4時間しか検出されませんでした。研究はまた、2002年と2003年に大流行を引き起こした小説のコロナウイルスとそのいとこSARSが、同様の時間、表面に持続したことも明らかにしました。
引用元: National Geographic

次亜塩素酸ナトリウムとか難しい言葉が出てきましたが、結局自分の体内に入るのは自分の手が原因です。

なのでどんな場所であっても安心せず、外出したら手を洗ったり消毒することが必要だと思います。

逆にそれさえ徹底すれば接触感染のリスクはゼロに近づけられると思います。

まとめ – 感染を防ぐために。日常を取り戻すために。

これまで

  • 新型コロナウイルスについて
  • 感染経路について
  • 対策について
お伝えしてきました。

長くなっちゃったので最後にもう1度まとめます。

新型コロナウイルスの感染を抑えるためには、感染経路を把握することが重要です。

なぜなら感染経路さえ把握すれば、そこからやるべき対策が見えてくるからです。

新型コロナウイルスの感染経路
厚生労働省によると新型コロナウイルスの感染経路は2つ

  • 飛沫ひまつ感染
  • 感染者が咳などをして空気中に飛び散った飛沫を吸い込むことにより感染する。

  • 接触感染
  • 感染者が手で口を押さえて咳などをして、その手で触ったドアノブや手すりなどを、自分が触りその手で鼻や口を触ることで感染する。

そしてこの2つの感染経路に対して、取れる対策が以下になります。

飛沫感染に対する対策

  • マスクを付ける
  • 換気を行う
この2つです。
NHKのYouTubeにあったようにマイクロ飛沫が飛ぶからでしたね。
接触感染に対する対策

  • 手洗い・消毒を行う
  • 手洗い・消毒する前に目や鼻や口などを触らない
あなたの手がすべてです。手に1番の注意を払ってください。

新型コロナウイルスの感染経路は2つありますが、逆に言えばその2つを押さえ込めば感染は防げます。

結局のところ、具体的なアクションは政府が言っているようなことと同じになりましたね。

  • マスクをしましょう(口を覆う)
  • 換気をしましょう
  • こまめに石鹸で手を洗いましょう
  • 外出から帰ったらまず石鹸で手を洗いましょう
  • できれば消毒もしましょう
  • そもそも外出を控えましょう
  • 日用品とかの買い物はいいと思います
  • 遊びに行くのはやめましょう
  • 飲みに行くのはやめましょう
  • 外出するならマスクをして周りに感染させない意識で行きましょう

テレビとかネットを見ていると「マスクをしましょう」「手を洗いましょう」のように簡単なアクションばかり報道されていて、あまり危機感とか実感とか現実感とか感じにくいかもしれません。

でも僕がここまで書いてきたように、ちゃんと新型コロナウイルスを調べてみると必要なことが見えてきて、ちゃんとそれらが報道されていることが分かりました。

なのでまじで最低限外に行かず、行くとしても最高レベルの”予防”と”感染拡大阻止”の意識を持って行ってください。

じゃないとキリがないです。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いたモチベーションはただ1つ。

僕はまたフェスに行きたい。ただそれだけです。

こんな状況まできたら収まるまで、かなりの時間がかかることはみなさん分かると思います。

感染者が少なくなってきても、学校再開やイベント再開のタイミングについて論争になることは目に見えています。

「まだ再開すべきじゃない」とか「そろそろ大丈夫でしょ」とか「これでまた感染拡大したらどうするんだ」とか。

これ以上経済が停滞したら、僕らの収入にも影響が出ますし、メンタル的にもストレスがかかるのは言うまでもありません。

僕も最初は他人事でしたし、若いから大丈夫とか思ってしまっていました。

でももうそんな次元じゃありません。

感染しても症状が出ない可能性があるということは、外出するだけでも自分が飛沫感染や接触感染のリレーを繋いでしまう可能性があるということです。

だから”感染しないように”という意識じゃなくて、自分が感染している前提で周りに“感染させないように”という意識で生活すべきだと思います。

ほんとに必要なこと以外は外出しないほうがいいと思います。

もう1度フェスに行ける日常に早く戻せるようにみなさんご協力をお願いします。

この新型コロナウイルスは世界が初めて直面したことなので、不安になるのは当然だと思います。

それでも国(厚生労働省)がQ&Aを作成してくれているので、おおよその疑問は解消するかなと思うので、何か新型コロナウイルスに対して分からないことがあればぜひ参考にしてみてください。

厚生労働省のコロナQ&Aはこちら

コロナのQ&A

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